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愛しのドゥナーケバブ

Buttermilcher str. トルコ人の移民が多いドイツにはトルコレストランが多く存在し、
その中でもドゥナー屋さんはよく目にする。

日本ではドネルケバブと呼ばれていて、東京の秋葉原などにもあるらしいが、
私はミュンヘンに来てその存在を初めて知った。
ミュンヘンでは、中央駅周辺に「トルコ人街」と呼ばれる
(日本人の間でそう云っていたが、地元の人もそう云っているかはなぞ)地域があり、
そこには多くのトルコ料理屋が存在する。

Goethe str. 一時期やけにドゥナーにはまり、1週間に2〜3回は食し、
どこのお店が一番美味しいか、食べ比べをした。

ピタパンのような生地のパンにレタス、玉葱、トマトなどの野菜、
じっくりタレを付けながら回転する機械で焼かれたお肉
(七面鳥が本物らしいが、牛肉や鶏肉を使用しているお店もある)、 ヨーグルトのような味のソースをかける。

注文してから30cmはあるであろう長いナイフでお肉を削ぎ落とし、
作ってくれるので、温かくて美味しいし、ファストフード店のジャンクフードより よっぽどヘルシーだ。

ボリュームはあるが、野菜がたっぷりなので、案外女性でも全部食べられる。
七面鳥の肉は脂肪がかなり低いため、女性はこちらを好んで食べるようで、
予め「七面鳥」と尋ねる女性客を目にした。



ミュンヘンのドゥナー屋

□通っていた学校裏のドゥナー屋/ 3.00€
初めて食べたドゥナーはここのお店。
勿論七面鳥の肉を使っている。
直ぐ裏の学校に通っていると告げるとジュースをタダにしてくれた。

お肉の味付けも、ソースも全体的にバランスがいい。
お店の場所は個人的理由から秘密にさせて頂きます。

□Goethe str.にあるドゥナー屋/ 3.00€
トルコ人街にあるドゥナー屋。
Landwehr str.とGoethe str.の交差点にある。
雨の寒い日に、トルコ人とインド人、韓国人のクラスメイトと行った。
トルコ人の女性は当初、凄く美味しいお店がある、と連れて行ってくれたが、
当初彼女が紹介してくれるはずだったお店は込んでいた為、このお店になった。

このお店のお肉は牛肉で、少し油っぽかったが、
とてもジューシーで、パンは直前にチンしてくれる。
何より寒い中を歩き廻ったので、凄く美味しく感じだ。

トルコ人の彼女は「これはあまり美味しくない。」と云い、
韓国人の子も「いつも食べている(学校の裏)ドゥナーの方が 美味しい。」と云っていたが、
私はここのドゥナーも気に入った。
が、別の日にまた食べに行ったらレタスの青い部分が多くて、
前回の時の味と多少違っていた。

□Bayer str.のドゥナー屋/ 3.00€
中央駅前のドゥナー屋。
トルコ人街をフラフラしていて、目に入ったお店。
あまり印象にないので、きっとたいした味じゃなかったと思う。
確か、青いハーブのようなものをかけたので、これが欠点に思えた。

□Buttermelcher str.にあるドゥナー屋/ 2.50€/トラム17,19番でReichenbachplatz下車、直ぐ。
以前、近くのドラッグストアーに行った時に見掛け、
2.50オイロという安値に心引かれていた。

早速お昼に行くと、中には一人の男性客が食事をし、その奥で店の主人も食事を取っていた。
彼に注文すると、奥から彼の嫁らしき女性が登場。
彼女が作ってくれるようだ。

彼女は布で覆われていたパンを取り出し、そのままお肉を削いで丁寧にはさんだ。
そしてレタス、タマネギ、トマト、ヨーグルトソースをかけた。

大抵、お店の前に何の肉を使っているか書かれているがここは書かれていなかった・・・。
結局何の肉かは分からなかったが、おそらく、仔牛であろう。
何故なら、パンの下の方の肉がやけに油っぽくてギトギトしていたから。
それに、レタスの量も多過ぎだし、白い部分が多い。
パンも冷めているし、薄い。