
インフォメーション
アクセス
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NeuesRathaus新市庁舎

□塔の入場時間・月-木:09:00-16:00(11月-4月)
・金:09:00-13:00(11月-4月)
・月-金:09:00-19:00(5月-10月)
・土、日、祝:10:00-19:00(5月-10月)
□チケット
・大人: 2.00 €
・子供、学生: 1.00 €
□休み
・土、日、祝(11月-4月)
□仕掛け時計の動く時間
・11時/12時(11/02-02/28)
・11時/12時/17時(03/31-10/31)
□インフォ
・1階にはツーリストインフォメーションがあります
・21時には仕掛け時計ではなく、「

・市庁舎前の「Hugendubelフーゲンドゥーベル」という本屋さんはガラス張りなので、
上階からだと見やすいと思います
・PeterKircheペーター教会の塔からは市庁舎全体が見渡せます
旧市庁舎(おもちゃ博物館)

□チケット・大人:€ 3.00
・4歳-15歳:€ 1,00
□開館
・毎日:10:00-17:30
□インフォ
旧市庁舎は現在はおもちゃ博物館となっています
歴史
- 新市庁舎
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3つの建物からなる新市庁舎は、1867-1908年に建設されたネオゴシック様式の建物。
正面は多数の歴史上の人物の彫刻が観られるれ、塔の頂上には“ミュンヘン小僧
(ミュンヘンのシンボルの僧)”が街を監視している。
塔にある仕掛け時計はヨーロッパで5番目に大きい物で、
1908年に初めてその音色を街に響かせた。
仕掛け時計の上部は、1568年のヴィルヘルム5世とレナータの結婚式を、
下段は桶屋の踊りを表現している。
仕掛け時計の人形は1つ1つの人形が動き、24種類の音楽が流れる。
21時になると、仕掛け時計の左側の出窓からホルンを鳴らす夜の見張りが、
右側からはミュンヘン小僧が登場する。
市庁舎前の広場は、街が出来た1157-58年からマーケットの中心地で、
塩やワイン、穀物、魚、食料品などがほぼ毎日売られていたが、
1801年に市場は移動し、1807年にはヴィクトゥアリエンマルクトが出来た。
(ラテン語でヴィクトゥリアは食料品という意味)
1853年の穀物の市場が最後のマーケットで、その後、
1638年に造られた“Mariensäeleマリエン支柱”にちなんで、
“マリエンプラッツ”と名付けられた。
- 旧市庁舎
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1417年、旧市庁舎はドーム建築家である
Jorg von Halsbachヨーク・フォン・ハルスバッハによって建設された。
分岐の多い複雑な建物は、本質的にはゴシック様式で、
使い古された街の門を塔として利用した。
数百年の内に旧市庁舎はしばしば改築され、
戦時中は更に破壊が進み、1953-58年の間に再建された。
1972年には塔は1462年以来の状態に復元された。
外壁には様々なミュンヘンの市の紋章が見られる。
塔は現在、おもちゃ博物館として使用されている。
更新:05/2006