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外国語を片仮名で表記することは不本意ではありますが、
  ドイツ語に親しみがない方に使って頂けるように、
  あえて本来の発音に近いであろう片仮名で紹介させて頂いています事をご了承下さい

(1)ありがとう/(2)どういたしまして/(3)ゴール/(4)こんにちは /(5)バイバイ/(6)こんばんは/(7)乾杯/
  (8)日本/(9)おいしい/(10)すみません/(11)メリークリスマス /(12)入場無料/(13)1階(グランドフロアー)
  (14)Hbfの略/(15)入り口、出口/(15)美術館の順路/(17)館内、撮影禁止 04/03 new!

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■「Danke
  意味:ありがとう
  発音:ダンケ

わたしは、この「ありがとう」は、
世界で一番美しい、素敵なことばだと考えます。
(日本語に関わらず、すべての言語において。)

なぜなら、感謝を込めて言うことばだからです。
このことばを言われて、嬉しくない人はいません。
誰でも、感謝されれば嬉しいものです。

さて、このDankeですが、なんとなく、英語のthankに似ていませんか?
ドイツ語には、英語に似た単語がいくつかあります。

「ダンケ」とパソコンで変換すると、「檀家」です。(笑)
そこで!
覚えやすい方法!

檀家(Dankeダンケ)のみなさま、ありがとう。
はどうでしょう?
(寒いですか、、、、?)

「ありがとうございます」に当たる、丁寧な言い方ももちろんあります。
しかし、よくばっていくつも覚えようとすると、
他の単語と混同してしまうことがあります。
Danke、この一言だけで十分です!

一番大事なのは、感謝の意を込めて「ダンケ」と言うことです。
もちろん、笑顔で!



■「Bitte
  意味:どういたしまして
  発音:ビッテ

この単語は、「Danke(ダンケ)/ありがとう」と一緒に覚えておくと便利です。

「Danke(ダンケ)」と一緒に覚える方法をお教えします!

目の前に、相手がいると想像し、
その相手に向かって、手を差し伸べましょう。
そして、「Danke(ダンケ)」と言います。
それから、今度はその手を自分に向けて、
「Bitte(ビッテ)」と言いましょう。

ことばは実際に発音して、覚えるものです。
なので、小声でもいいので、実際に「Danke(ダンケ)」「Bitte(ビッテ)」
と、繰り返して練習してみましょう!
お友達やパートナーと練習してもいいですね!

さて、この「Bitte(ビッテ)」ですが、
非常に応用範囲が広い単語です。

「Danke(ダンケ)」と言われた場合の返事以外に、
「どうぞ、お入りください。」のようなときの「どうぞ」にも当たります。
英語のpleaseと同じ使い方です。
それ以外にも、相手のことばが聞き取れなかったとき、
もう一度お願します。」といった意味で、
「Bitte(ビッテ)?」と言うこともあります。

わたしはよく、この「Bitte(ビッテ)」を、
「もう一度お願します。」の意味で使っていました、、、、。



■「Tor
  発音:トアー
  意味:ゴール

英語や日本語は“ゴール”ですが、ドイツ語はTor(トアー)なんです。

このTor(トアー)は別に、“”という意味もあります。
サッカーのゴールが門のかたちをしていることから、名付けられたのでしょう。

ちなみに、ゴールキーパーは“Torwart(トアーヴァート)”と言います。
Wart(ヴァート)は“見張り”という意味なので、
直訳すると、“門番”になります。
Oliver Kahnオリバー・カーンは“門番”だったんですね!

さて、(寒い)覚え方ですが、

選手が「トア〜!(Tor)」、とゴールを決めた!
と、覚えてください、、、。



■「Hallo
 発音:ハロー
 意味:こんにちは

「あれ!?
 ドイツ語でもHallo(ハロー)って言うの?
 たしか、“グーテン・ターク”って聞いたことがあるんだけど、、、。」
と、思われた方もいらっしゃるかもしれません。

たしかに、ドイツ語の“こんにちは”は、
“Guten Tag(グーテン・ターク)”です。
しかし、“Hallo(ハロー)”の使用頻度のほうが多いのです。

わたしはこの“Guten Tag(グーテン・ターク)”を
ドイツでほとんど聞いたがありません。
そして、使ったこともありません。

わたしは南部の“Bayernバイエルン州”に住んでいたので、
いつも使っていた“こんにちは”は
Grüss Gott(グリュース・ゴッ)”というバイエルン州の方言です。
(“神さまにあいさつする”、という意味です。)

方言がよく使われる地域だったせいもあるかもしれませんが、
Guten Tag(グーテン・ターク)”を使った記憶はありません
他の都市に旅行した時も、使った記憶がありません。

わたしが“Grüss Gott(グリュース・ゴッ)”以外に使っていたことばが、
今回紹介する単語、“Hallo(ハロー)”です。
スペルは“Hello”ではなく、“Hallo”です。

(せっかくドイツに来たのだから、
“Guten Tag(グーテン・ターク)”を使いたい!)
と思われるかもしれません。
もちろん、積極的に使ってもいいです!!

でも、英語でも聞きなれている
“Hallo(ハロー)”の方が楽チンじゃありません?

わたしも実際、“Hallo(ハロー)”を使っていましたし、
ドイツ人も、方言か、“Hallo(ハロー)”を使っていました。

発音の練習ですが、これは英語と特に変りにはありません。
難しいことはありません。
フレンドリーな気持ちを込めて言えば、完璧です!!

「やっぱり“Guten Tag(グーテン・ターク)”を使いたいなぁ。」
という積極的なあなたのために、ワンポイントアドバイス!

Tag(ターク)”の最後の“ク”は、あまり強く発音しないのがポイントです。
軽く、“ク”と言ってください。

「その、軽さ加減がわかんないよ〜。」
というかたは、“ク”を言わなくてもいいです!
グーテン ターッ”という感じで、最後を切るように発音すればOKです!



■「Tschüs
  発音:チュス
  意味:バイバイ

かわいらしいドイツ語だと思いませんか?
なんだか、体育会系のあいさつみたいですね!

これは、英語のBye(バ〜イ)と同じように、
友達や同僚など、親しい間柄で使われる
あいさつです。

それではさっそく、いつものように寒い覚え方をお教えします。

  帰宅する先輩に向かって、
  「先輩!チュス(さようなら)!!」

どうですか、、?
いつもに増して、寒いですか、、?

このTschüs(チュス)は、“チュ〜ス”と、
伸ばして言うとフレンドリー
に聞こえます。

ときどき、覚えたてのドイツ語を、
友達や家族に使って練習してみましょう!
そして、「それ、何語?」と訊かれたら、
「ドイツ語だよ!」と、自慢しましょう!
覚えたことを、逆に他のひとに教えることで、
自慢にも、復習
にもなります!

さて、今回は“バイバイ”という、
親しい間柄で使われるあいさつをお教えしました。
では、丁寧な“さようなら”というドイツ語はと言うと、、、。

これは、単語が非常に長く、発音が難しいドイツ語です、、。
一応、つづってみますと、、、。

  Auf Wiedersehen(アウフ・ヴィーダーゼーエン)

なんとも、“かたい”ドイツ語ですよね、、。

この、Auf(アウフ)は、“将来を期待する”といった意味があります。
そして、Wiedersehen(ヴィーダーゼーエン)は、“再会”という意味です。
つまり、2つの単語を合わせると、“再会を期して”という意味になります。

素敵なことばですね!!
しかし、長い!
そして、発音が難しい、、!
わたしも、ときどき“カンで”しまいます。

このAuf Wiedersehen(アウフ・ヴィーダーゼーエン)は省略して、
Wiedersehen(ヴィーダーゼーエン)
とだけ、言うことも出来ます。

しかし!
省略しても、難しい発音ですよね!
なので、はじめにお教えした、
“Tschüs(チュス)”だけ
覚えてください。

親しい間柄で使われることばではありますが、
お店や観光地、レストランなどで店員さんや係員に言っても、
別段問題はありません

その時は、笑顔で“チュ〜ス!”と言いましょうね!



■「Guten Abend
  発音:グーテン・アーベン(トゥ)
  意味:こんばんは

すでに“Guten Tag(グーテン・ターク)”を紹介しましたが、
その“Guten Tag(グーテン・ターク)”に似ていますね。

このGuten(グーテン)”というのは、
gut(グートゥ)/良い”という形容詞がある法則で変形したものです。
(“gut(グートゥ)/良い”は英語のgoodと同じ意味で、発音もほとんど同じです。)

そして、“Abend(アーベントゥ)”は“晩”という意味です。
“Abend(アーベントゥ)”の最後の“d”は“トゥ”と発音します。
ドゥ”ではありませんので、注意してくださいね!

ポイントは、“Abend(アーベントゥ)”の“トゥ”は軽く発音することです。
“Abend(アーベンッ)”のように、あえて“トゥ”を言わないで、
最後は切るように
言ってもいいですよ。

これは、夜レストランで店員さんに言ったり、
ホテルに戻って受付で鍵を受け取る時
などにも使えますね!
もちろん、“Hallo(ハロー)”を使ってもいいですよ!

でも、“Guten Abend(グーテン・アーベントゥ)”の方が、
(お、ドイツ語のあいさつを知っているんだな)
ドイツ人に感心されること間違いなし!です。

とくに、ドイツ語を話せる観光客というのはほとんどいないし、
ドイツではたいていの観光地で英語が通じるので、
観光客には英語で対応してくるドイツ人が多いのです。

わたしはドイツ語を話せるのですが、
こちらからドイツ語で話し掛けても、英語でしか返してくれない人も中にはいました。
ドイツ人が英語を話し、日本人がドイツ語を話すという、なんとも奇妙な光景でした、、、。



■「Prost !」
発音:プロース(トゥ)
意味:乾杯

これは、ビアガーデンでは必ず聞こえてくるドイツ語です。
ビアガーデンの“あいさつ”といってもいいでしょう!

ドイツのビアガーデンでは、初対面の隣近所の人でも、
気楽に「Prost!/プロース(トゥ)!」と乾杯します。
旅行者であれば、尚更乾杯を求められることも多いでしょう!

わたしも、夏はよくビアガーデンに行きましたが、
「Prost!/プロース(トゥ)!」と、知らないドイツ人と一緒に乾杯して、
楽しい話をしたものです。

このことばさえ知っていれば、ドイツ人と仲良くなれること間違いなし!です。

先週の「Guten Abend/グーテン・アーベン(トゥ)」もそうですが、
日本語風に、プロース“”と言わないでくださいね。
トゥ”、ですからね!

ドイツのビアマグは頑丈で重量がありますので、
とくに女性の方は、持ち上げる時に気を付けてくださいね!

有名なビアガーデンなどでは、ビアマグが販売されているので、
お土産に購入すると思い出になりますね。

「ビアガーデンには行ってみたいけど、ビールは苦手。」
というあなたにオススメ!!

Radler/ラードラー”という、レモネードで割ったビールがあります。
これは、ビールの苦味がレモンで緩和されていて、とっても飲みやすいんですよ!
実は、わたしはビールが苦手なんですが、この“Radler/ラードラー”なら、
グビグビ飲んでしまいます!

この“Radler/ラードラー”は発音が非常に難しいので、
注文する時は、メニューを見て指を指すか、紙に書いて注文するといいでしょう!

実は、この「Prost!/プロース(トゥ)」のほかにも、
乾杯という意味のドイツ語があるのです。

 「Zum Wohl !」
 発音:ツン・ヴォー(ル)

わたしがビアガーデンで聞いたのは、「Prost/プロース(トゥ)」の方が多かったので、
「Zum Wohl/ツン・ヴォー(ル)」は別の言い方もあるんだな、くらいで、
頭の片隅に置いてもいいです(笑)。

ちなみに、“Wohl/ヴォー(ル)”とは、“健康・幸福”などいう意味があります。
なので、「健康を祝して」という意味が含まれているのかもしれません。

“Wohl/ヴォー(ル)”の“ル”をなぜ( )でくくったかと云うと、
ル”はあまり強調して発音しないからです。
「Zum Wohl/ツン・ヴォー」と、“ル”を云わなくてもOKです!






挨拶


*( )の中は強調しない方がいい
* はアクセントを置く

発音補足
おはよう Guten Morgenグーテン モルゲンMorgen!モルゲンだけでもいい
こんにちは Hallo
Guten Tag
Grüss Gott
ハロー
グーテン ー(ク)
リュース ゴッ(ト)
Halloハローの方がよく使われている
GrüssGottグリュースゴットはバイエルン地方、オーストリアの方言
こんばんは Guten Abendグーテン ーベン(ト) 
おやすみ Gute Nachtグーテ ハ(ト)グーテ"ン"ナハトではないので注意
すみません Entschuldigungエン(ト)シューディグンSchuldigungシューディグンだけでもいい
有難う Dankeダンケ 
さようなら Auf Wiedersehen
Wiederschauen
アウフ ヴィーダーゼーエン
ヴィーダーシャウ(エン)
Wiedersehenヴィーダーゼーエンだけでもいい
Wiederschauenヴィーダーシャウ(エン)は南部の方言
バイバイ Tschüs
Ciao
チュス
チャオ
Tschüsチュスは親しい仲で使われるが、英語のByeのような感覚で使用してもいい
CiaoチャオはTschüsの同じように使われる


食事


*( )の中は強調しない方がいい
* はアクセントを置く

発音補足
美味しい Leckerレッカー 
まずい Scheußlichショイスリッヒまずい時は日本語で呟きましょう
乾杯 Prost
Zum Wohl
ース(ト)
ツン ヴォー(ル)
Prostプローストの方がよく使われる



スポーツ・イベント


*( )の中は強調しない方がいい
* はアクセントを置く

発音
サッカーFussballフスバル
ハンブルガーSVHamburger SVハンブルガー エスファウ
バイエルンミュンヘンBayern Münchenバイヤン ミュンヒェン
ゴールTorトール
スタジアムStadionシュターディオン
ワールドカップWeltmeisterschaft(WM)ヴェルトマイスターシャフト(ヴェーエム)
F1Formel 1フォーミュラ アインス
クリスマスWeihnachtenヴァイナハテン
クリスマスマーケットWeihnachtsmarktヴァイナハツマルクト
祭りFestフェスト
オクトーバーフェストOktoberfestオクトーバーフェスト



建物・施設


デパートKaufhaus
スーパーマーケットSuperMarkt
レストランRestaurant
薬局
ドラッグストアー
Apotheke
Drogerie
郵便局Postamt
銀行
両替
Bank
Geldwechsel
中央広場
中央市場
Hauptplatz
Hauptmarkt
病院Krankenhaus
空港Flughafen

中央駅
地下鉄
Bahnhof
Hauptbahnhof(Hbf)
U-Bahn
劇場
映画館
Theater
Kino
博物館・美術館
お城
教会
市庁舎
Museum
Schloss
Kirche
Rathaus
入場無料Eintritt frei
順路Rundgang
撮影禁止Foto verboten
入口
出口
Eingang
Ausgang
エスカレーター
エレベーター
階段
Rolltreppe
Lift/Aufzug
Treppe
トイレToilette
地下
1階
2階
3階
Untergeschoss
Erdgeschoss
Erste Stock
Zweite Stocke
日本の1階がグランドフロアー、2階が1階となります
〜方面、方向Richtung
ホームGleis
(予約)席(Reservierungs)Platz
(禁煙)喫煙席(Nicht)Raucherplazt



通貨


€ユーロEuro(発音:オイロ)
¥日本円Japanischer Yen
£英ポンドEnglisches Pfund
SFr.瑞フランSchweizer Franken



英語の表記について


ドイツでは、観光地に関わらず、殆どのところで英語が通じるのでドイツ語が出来なくても大丈夫ですが、
一部のレストラン、美術館などの建物内や、駅構内など、案内板に英語の表記がない場合もあります。



地名の由来


Berg:山
 <例>Bambergバンベルク、Nürnbergニュルンベルクなど
Burg:城(王様や皇帝が住むのはSchlossシュロス)
 <例>Würzburgヴュルツブルク、Regensburgレーゲンスブルク、
     Augsburgアウクスブルク、Hamburgハンブルクなど
Münchenミュンヘン
 Mönchムンヒ(僧)という単語に由来

ドイツ語と英語で地名が違う場合があります
・ミュンヘンMünchenMunich
・チューリッヒZürichZurich
・ジュネーヴGenfGeneva
など



*ドイツ語の名詞は初めの文字が全て大文字になります。



更新:01/2006