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インフォメーション--歴史--旅の写真館

インフォメーション


リンダーホフ城の位置

アクセス

・ミュンヘンからオーバーアマガウ:
   約2時間/*通常:14.60€片道(RE/各駅停車)
・オーバーアマガウからリンダーホフ城(終点):
   約20分/ €片道(バス)

 *通常とは、割引チケットを利用しないで、普通の片道乗車券を買った時の値段
MünchenHbf ミュンヘン中央駅
  ↓Bahn電車RE/週末・バイエルン・レンダーチケット
Murnau(*乗り換え:ミュンヘンの出発時間によって、乗り換え駅は異なります)
  ↓Bahn電車RE
Oberammergau オーバーアマガウ
  ↓Busバスバス 9622 [3.20 €(片道)/ 5.60 €(往復)]
SchlossLinderhof リンダーホフ城(終点)
 *バスは駅前から出ています。
 *RVO/オーバーアマガウからリンダーホフ城までのバス時刻表
  (時刻表はドイツ語のみの表示なので、ドイツ語の曜日はこちらのページを参考にしてください。)



リンダーホフ城

□チケット
-夏季(04/01-09/30)
 ・大人: 7.00 €
 ・学生、子供: 6.00 €
-冬季(10/01-03/31)
 ・大人: 6.00 €
 ・学生、子供: 5.00 €
 *冬季はお城のみの見学となります
見学時間:約25分

□開館
 ・毎日:09:00-18:00(04/01-09/30/2005)
 ・毎日:10:00-16:00(10/01-03/31/2006)

□休み
 ・01/01 ・謝肉祭 ・12/24、25 ・12/31

□インフォ
・“Venusgrotteヴィーナスの洞窟”は毎年04/01-09/30までの見学となります。
・お城の前の噴水は、04/01-10月中旬までの、毎日:09:00-18:00の30分毎、水があがります。



関連サイト

オーバーアマガウ観光局
リンダーホフ城と周辺の地図
オーバーアマガウのヘンゼルとグレーテルの壁画



Ich sage Ihnen die Bescheid!ちょっと一言宜しいかしら 一言



歴史

リンダーホフ城
城の建物の基礎工事は、1867、1868年にノイシュヴァンシュタイン城に次いで開始された。
すでに1868年にはルートビッヒ2世は最初のリンダーホフの建築プロジェクトを考案させた。

当初は、フランス、ヴェルサイユ宮殿に影響され計画されたプロジェクトでもなく、
休養するためだけに作られた、ビザンチン様式の宮殿建築計画でもなかった。
(ルートビッヒ2世はルイ16世と交流があり、ヴェルサイユ宮殿を訪れている。
リンダーホフ城は、ヴェルサイユ宮殿内のトリアノン宮殿を模倣している。)

計画の目的は、当時、お城の前庭にあった山番小屋にあり、
それは、王がかつて王子だった頃、狩猟のために父マキシミリアン2世と使用した小屋だった。

長期間の建築、改築の結果、
リンダーホフ城は卓越した、大きな宮殿建築物になり、
ルートビッヒが幾つも建設させた城のうち、唯一完成させた城だった。

ヴィーナスの洞窟
湖と滝がついた芸術的な洞窟は、ワーグナーのオペラ、
“タンホイザー”の最初のシーンがモデルとなっている。

1876、1877年、ある彫刻家によって作られた自然空間の舞台は、
アーク灯によってくまなく照らされた。

緊急の電力のために、100M離れた動力室から、24個の発電機が設置された。
これが、バイエルン初の発電所となった。

“王の座席”と、“ローレライ伝説の岩”の近くには、
装置の一部の金色に塗られた貝の小船が置かれた。

ルートビッヒ2世
バイエルン王LudwigUルートビッヒ2世についてはこちらを参照してください



更新:12/2005