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“無料“を沢山貰おう

当たり前ですが、「タダより安いものはない」です。
観光地でも、“無料”は沢山溢れています。

まず、観光地に着いたら、インフォメーションセンターを利用しましょう。
殆どは街の中心地や主要駅構内、付近にあります。
(ローマ字の“i"が目印です。)

このインフォメーションは、
観光客のために無料であらゆる情報を提供しています。

一番チェックして頂きたいのは、市内地図です。
殆どが無料で配布していると思いますが、一部有料の都市もあります。

市内地図は、日本のガイドブックにはない、
現地の観光協会がお勧めする観光地などが掲載されていることもあります。

また、写真入や、建物が立体的に描かれているものなど、
地図のデザインにこった都市もあるので、地図を貰うだけでも旅の思い出になります。

(お勧めの都市は、スイスのベルン(有料)、スイスのフリブール・フライブルク(無料)です。)

その他に、インフォメーションではオペラやバレエの公演情報のパンフや、
イベント情報、宣伝の葉書など、無料で貰えるカードなども置かれています。
こういうものも、旅の思い出になります。

また、無料地図はホテルなどの宿泊施設にも置かれている場合もあり、
割引クーポンなどが一緒になったタイプもあります。

インフォメーションには、職員の方もいるので、道を尋ねたり、
ホテルの手配(一部有料)を頼んだり、お勧めのレストランなど、
観光に関する情報は現地のスペシャリストに訊くと良いでしょう。

次に、美術館や博物館の無料館内地図です。
こちらも、大抵無料でチケット売り場などに置かれています。

大概、美術館、博物館は広いので、
地図がないと同じ場所を行ったり来たり、なんてことも有り得ます。

(とくに、パリのルーヴル美術館は、地図があっても迷います。)

館内地図には、どの部屋に誰の作品がある、
などの情報も書かれているので、それを参考に周る順番を決めるのもいいでしょう。



注文する時は、メモに書いたり、ガイドブックを見せよう back next 教会、美術館、博物館でのマナー、注意点